「とびひの薬でアクアチムやリンデロンの効果は?」

 

春から夏にかけて少しずつ暑くなっていきますから、それに伴って肌の露出が増える服装にもなっていきますよね。

 

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ですから、子どもは特に虫刺されや湿疹などが引き起こりやすくなると言われております。

 

そして、そういった虫刺されや湿疹などが原因となってとびひは引き起こると言われております。

 

ですから、夏場は特に肌へのケアをしっかりと行ってあげるようにしましょう。

 

今回は、とびひの薬について詳しくご紹介していこうと思います。

 

子どもは大人と比べてかなりデリケートなので、とびひの薬にも気を使わなければなりません。

 

なので、しっかりと薬に対する知識を持った上で使用するようにしてくださいね。

 

また、とびひは子どもに多く起こるものではありますが、もちろん大人にも起こる可能性があります。

 

なので、油断しないようにしましょうね。

 

とびひの薬でアクアチムの効果や副作用

とびひの薬として『アクアチム』が効果的だと言われております。

 

このアクアチムという薬は、細菌の増殖を抑えてくれる働きや、殺菌作用がある薬として知られております。

 

とびひの薬としても効果的ですし、ニキビにも効果的な薬だと言われております。

 

アクアチムを使用する際には、1日2回くらいが適量だと言われております。

 

アクアチムだけに限らず、処方される薬には必ず用法用量が記載されておりますので、守るようにしてください。

 

例えば、1日2回の使用の予定が、1回目を付け忘れてしまったからといって2回目に2回分の量を塗ってしまうというのはNGです。

 

必ず1回で使用する量は守るようにしてください。

 

それはなぜかというと、副作用が起きる可能性が少なからずあるからです。

 

薬を大量に塗ってしまうと免疫力が落ちてしまうと言われておりますから、必ず用法用量を守って使用するようにしてくださいね。

 

アクアチムの副作用としては、痒みがより強くなってしまったり、皮膚の乾燥、顔面の熱感、ほてりなどがあると言われております。

 

もしこのような症状が現れたらすぐに使用をやめて、病院に行くようにしてください。

 

とびひの薬はアクアチム以外にも多く存在しますので、違う薬を処方してもらうようにしてくださいね。

 

とびひの薬でリンデロンの効果や副作用

リンデロンも、とびひに効果的な薬と言われております。

 

このリンデロンは、最も炎症を抑えてくれる作用が強い薬と言われております。

 

ですから、炎症を抑えてくれる作用が強い分、副作用の症状も重くなってしまう可能性があると言われております。

 

なので、使用して少しでも異変を感じたらすぐに使用するのをやめるようにしてくださいね。

 

ただ、基本的にこのリンデロンは非常に強い薬として知られているので、いきなり処方されることはまずありません。

 

他の薬でも効果を得られなかった場合に処方されることが多いので、まずは他の薬での治療となることが多いと考えてください。

 

リンデロンの副作用としてよく現れるのは、消化不良です。

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消化不良以外にも、視力の低下であったり、頻尿、神経過敏、睡眠障害、口の渇きなどがみられます。

 

小さい子どもが使用した場合には副作用として腱断裂や血栓症、そして発育不良といったものが起こる可能性もありますので気をつけなくてはなりません。

 

強い薬になればなるほど、その分副作用も大きくなってしまうと言うことがお分かりいただけるかと思います。

 

なので、こういった薬に頼らずに済むようにするためにも、日々の生活から健康に気を使い、肌のケアもしっかりと行っていくことが重要だと言えますね。

 

なので、軽い虫刺されだとしても侮らないようにしましょう。

 

赤ちゃんでも使用できるとびひの薬とは

赤ちゃんは、大人と比べると非常にデリケートな肌をしていると言われております。

 

そのため、大人が普段何気なく使っているような薬でさえも赤ちゃんには刺激が強すぎる場合がありますので、気をつけなくてはなりません。

 

ですからとびひの場合でも、赤ちゃんにあった優しい薬を選ぶようにしてください。

 

基本的に皮膚科に行けば、赤ちゃんにあった薬を処方してもらうことができますので、自己判断で薬を薬局で購入してしまわないようにしてくださいね。

 

赤ちゃんのとびひの場合、『アクアチム軟膏』『フシジンレオ軟膏』『テラマイシン軟膏』などは使用しても問題ないと言われております。

 

実際皮膚科でも、これらが処方される傾向にありますので、比較的安全と言うことができます。

 

ただこれらは比較的軽度なとびひの場合に限ります。

 

やはり広範囲にとびひが広がってしまった場合には、もう少し強めの薬を使用する必要が出てきます。

 

広範囲に広がってしまった場合には、軟膏だけでは症状を抑えることが厳しいので内服薬が処方されることが多いです。

 

内服薬ですと、『セフゾン』という抗生物質であったり、かゆみ止めとして『ポララミン』という薬が処方されることがあります。

 

これらの薬は赤ちゃんでも使用できるものなので、特に心配する必要はありません。

 

皮膚科に行けば、正確な診断を受けることができ、赤ちゃんに合った薬を処方してもらえますので、必ず皮膚科に行くようにしましょう。

 

妊婦がとびひになった場合の治療法や対処法とは

妊婦さんは、他の大人と比べると免疫力が低下している事が多いので、とびひになる可能性が高いと言われております。

 

しかし、とびひになってしまったとしても服用できる薬はありますので、そこまで心配する必要はありません。

 

抗生物質を服用しても特に問題ありませんし、抗生物質の軟膏を塗る事もとくに問題ありません。

 

皮膚科に行ってお医者さんと相談すれば、自分に合った薬を処方してもらう事ができますので、必ず自分で治そうとはせずに病院に行くようにしてくださいね。

 

妊婦さんは、免疫力が低下しているという事もあるので、より体を清潔に保つように心がけていく必要があります。

 

入浴したときにはより丁寧に体を洗ったり、擦り傷や虫刺されにはいち早く処置をするように心がけていきましょう。

 

日頃からしっかりとケアをしておけば、とびひになる可能性は極めて低いと言われておりますので、しっかりと予防していくようにしてくださいね。

 

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