「幼児や子供がとびひで保育園に登園!?顔や鼻に症状?」

 

暑い季節になると、汗をかく機会が増えますよね。そして汗をかく機会が増える事によって服装も次第に薄着になっていきますよね。

 

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この、汗を大量にかくことであったり、薄着になる事がとびひの原因にもなるのです。

 

とびひというのはいきなり現れるものではなく、汗を大量に書く事によって引き起こる可能性がある湿疹であったり、薄着になる事によって可能性が高まる虫刺されから引き起こる事が多いのです。

 

ですから、とびひを予防するためには湿疹や虫刺されを予防していく事が重要ともいう事が出来るのです。

 

春から夏にかけて子どもは特に活発になって外で遊ぶ機会も増えると思います。

 

そうすると体に傷を負う可能性ももちろん高くなるわけですから、傷のケアをしっかりと行ってあげるようにしましょう。

 

今回は、そんなこどものとびひについて詳しくご紹介していこうと思います。

 

幼児や子供は保育園や学校に登園・登校できる!?

とびひになってしまった場合、子どもは保育園や学校に登園・登校できるのか?という疑問を持たれている方も多いかと思います。

 

とびひは、『学校感染症第三種』という扱いを受ける事になります。

 

これは、他の子どもに感染する可能性があるため、まずは病院に行かなくてはならないというものなのです。

 

しかし、登校してはいけないという決まりではありません。

 

病院へ行き治療を受けて、とびひの症状が出ている患部をガーゼや包帯などでしっかりと隠す事が出来ていれば、登園・登校する事ができるのです。

 

なので、とびひになってしまったからといって絶対に休ませなければならないという訳ではないという事です。

 

しかし、様々な箇所にとびひが出来てしまっている場合にはやはり全てを隠す事は厳しくなりますし、他の園児や生徒に感染してしまう可能性が高くなりますので、休ませなければならなくなります。

 

なので、とびひになってしまったらまず病院へ行き、お医者さんに登園・登校の許可を取る事が出来た場合のみ登園・登校させるようにしていきましょう。

 

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とびひの幼児や子供はプールに入れる!?

とびひは、春から夏にかけての暑くなる季節に最も現れやすいと言われております。

 

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そのため、子どもはプールに入る機会も多くなっているかと思います。

 

とびひの時には出来るだけプールにいれないようにしなければなりませんので気をつけるようにしてください。

 

なぜプールにいれてはいけないかというと、プールには消毒薬が使われている事が大半だからです。

 

その消毒薬が混ざった水がとびひの患部に触れる事によって刺激を与えて、より症状を重くしてしまう可能性があると言われております。

 

なので、とびひの場合にはプールには入れないようにしてください。

 

また、とびひの子どもがプールに入ってしまうと、一緒にプールに入っている他の子どもに感染する可能性が非常に高くなります。

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とびひの患部の液体がプールに流れ込む事によって、他の子どもにも感染する可能性が高まります。

 

なので、そういったリスクを下げるためにもプールには入れないようにしましょう。

 

プールはもちろんの事、お風呂や温泉にも気をつけるようにしてください。

 

家のお風呂であれば家庭内の問題なので他の家庭の子どもに感染するリスクはありませんが、とびひの症状がある子どもが入った浴槽に他の家族が入らないように気をつける必要があります。

 

ですから、できればシャワーだけで済ませるのが望ましいですね。

 

触れるだけでも感染してしまう可能性はありますので、気をつけるようにしてください。

 

温泉もプールと一緒で、非常に刺激が強いですし、他の人に移してしまう可能性が高いので、完治してから行くようにしてください。

 

幼児や子供のとびひの症状が顔や鼻に!?

子どもになりやすいと言われているとびひですが、厄介なのは顔にとびひが出来てしまう場合です。顔は最も自分の手で触れる事が多い場所ですから、他の部位に移ってしまう可能性も非常に高くなるのです。

 

ですから、顔にとびひが出来てしまった場合には他の部位に出来た場合よりも完治が長引く傾向にあります。

 

なので、極力顔に触れさせないように工夫していきましょう。

 

おすすめの方法としては、やはりガーゼで患部を覆ってあげる事です。

 

皮膚科に行くととびひの薬を処方してもらえるかと思いますので、その処方された薬を塗った上から、ガーゼを当ててあげるようにしてください。

 

ガーゼを当てていれば直接患部に触れることはほとんどなくなりますので、比較的早く治療を進めていくことができます。

 

よく、絆創膏を貼って対処しようとする人がいるのですが、絆創膏はあまりおすすめではありません。

 

やはり空気に触れることがなくなってしまうので、その分治るのも遅くなってしまいます。

 

ですから、患部を覆う場合にはやはりガーゼで覆うようにしてください。

 

幼児や子供のとびひの予防法とは

幼児や子どものとびひの予防法としては、『体を清潔に保つ』ということが最も効果的です。

 

汗をかいたり体に傷を負ったりすることでも、とびひになる可能性は高まりますから、こまめに着替えさせたり、しっかりとシャワーを浴びさせたりといったケアをしっかりとしてあげることが重要です。

 

また、とびひは鼻の穴にも現れることがあると言われております。

 

そして子どもは特に汚い手のまま鼻をいじってしまうことが多いですから、鼻にとびひができてしまう可能性が高いとも言われております。

 

なので、鼻をほじるのが癖になってしまっている子どもの場合でしたら、その癖を直させるようにしてください。

 

そういった指導をしていくことも子どもの健康を守るために重要なことですから、やはり保護者の方が見守ってあげることが重要だということですね。

 

なので、日々の生活から常に体を清潔にするという習慣をつけるようにしていきましょう。

 

例えば、爪が長くなったらしっかりと爪を切るという習慣をつけさせたり、外から帰ってきたら手洗いとうがいをすることを習慣化させたりすることによって、とびひの予防にもなります。

 

なのでぜひ、体を清潔にすることを習慣化させていきましょう。

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