「子供のとびひの処置!うつる?大人や赤ちゃんの症状は?」

 

とびひは老若男女関わらず起こる可能性があるものではあるものの、子どもに起こるのが圧倒的に多いと言われております。

 

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なぜとびひは子どもに多いのかというと、子どもは大人よりも活発だからという事が理由としてあるのです。

 

子どもは大人に比べて活発に動き回りますし、外でたくさん遊びますよね。

 

なので、とびひの原因になると言われている湿疹や虫刺されなどが大人に比べて多いため、大人よりもとびひになりやすい事の理由なのです。

 

ですから、そういった湿疹や虫刺されといった肌のトラブルをしっかりとケアしていく事で子どものとびひも防ぐ事ができますので、しっかりと予防していくようにしてください。

 

今回は、そんなとびひについて詳しくご紹介していこうと思います。

 

とびひは出席停止になるわけではないので、決して学校に行ってはいけないというわけでもありません。

 

ですから、とびひはどれくらい感染しやすいのかといった事などについて詳しくお話ししていこうと思います。

 

とびひとは?うつるの?

とびひは比較的感染しやすいと言われております。

 

とびひの患部に触れただけでも感染してしまう可能性がありますので、できるだけ患部をガーゼなどで覆って他人が触れないようにしていく事が大事です。

 

また、子どもの場合は学校生活を行っているので大人と比べて肌の接触も多い傾向にあります。

 

ですから、よりとびひの患部へのケアをしっかりと行っていく必要があります。

 

決して学校に行ってはいけないというものではありませんが、もしとびひが体の様々なところに現れてしまっている場合には、他の生徒に移ってしまう可能性も高くなりますので、学校を休ませるようにしましょう。

 

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皮膚科に行くと、先生に学校に行って良いかどうかを判断してもらえますので、基本的には先生の指示に従うようにしてください。

 

もしとびひが比較的軽く、学校に行っても良いという判断が下った場合でも、プールの授業には参加させないようにしてください。

 

プールには消毒薬が含まれており、その消毒薬に患部が触れると刺激となって症状が悪化してしまいます。

 

そして、患部に水が触れる事によって、その水を伝って他の生徒に感染してしまう可能性も出てきますので、プールの授業には参加させないように注意していください。

 

大人のとびひの症状や原因とは

とびひは子どもに感染する事が非常に多いと言われておりますが、もちろん大人にも感染する可能性はありますので気をつけるようにしてください。

 

基本的に大人は子どもよりも免疫力が高いので、細菌への抵抗力も強いので感染する確率は低いと言われておりますが、ストレスや疲労が溜まっていると免疫力は低下してしまいます。

 

なので、ストレスや疲労が蓄積している人に感染しやすい傾向にあるのです。

 

ですから、できるだけストレスや疲労をため込まないようにしてください。

 

そして、食生活にも気をつけなくてはなりません。

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ストレスや疲労に加えて食事の栄養バランスも悪くなってしまうと、免疫力はさらに低下してしまいます。

 

そして運動も非常に重要です。

 

子どもは非常に活発ですから、『遊び』の感覚で体を動かしていますが、大人になると体を動かす機会が一気に少なくなってしまいます。

 

なので、しっかりと運動を行って、新陳代謝を高めて血行を良くしていきましょう。

 

運動も免疫力を高めるために重要なことですから、ぜひ行ってみてくださいね。

 

また、もしとびひに感染してしまっても、大人は子どもよりも早く治りやすいと言われております。

 

子どもは、体が痒くなってくるとすぐに掻きむしったり、患部にすぐに触れてしまい、体の他の部位に移ってしまうことが多いのですが、大人はそういったことが少ないので、比較的身体中にとびひが広がるということは少ないです。

 

なので、しっかりと自分の体をケアするようにすれば早期回復できますので、そこまで心配することもありません。

 

赤ちゃんのとびひの症状や原因とは

赤ちゃんは、大人に比べると免疫力も低いので、とびひになる可能性は高いと言われております。

 

そして、赤ちゃんは自分で体のケアを行うことができませんから、お父さんやお母さんがしっかりとケアをしてあげることが重要になってきます。

 

しっかりと、日々の生活から体を清潔に保ってあげるようにしてください。

 

症状としては大人と大差ありませんので、もし症状が出てきたら病院に行って赤ちゃんに合った薬を処方してもらうようにしてください。

 

大人に比べて赤ちゃんは肌もデリケートですから、大人が使用するような薬を赤ちゃんにも使用してしまうと、刺激が強すぎて副作用を引き起こす可能性が非常に高くなります。

 

ですから、必ず赤ちゃんに合った薬を処方してもらい、その薬だけを使用していくように徹底してくださいね。

 

とびひに感染した際の処置とは

とびひに感染してしまった場合は、とにかくまず病院に行くようにしてください。

 

病院に行くことで正確に診断してもらうことができますし、患者の体と症状に見合った薬を処方してもらうことが出来ますので、まずは病院に行きましょう。

 

そして、学校へ行ったり会社へ出勤する場合には、病院で処方された塗り薬を塗ってからガーゼなどを当てて他の人に感染しないように細心の注意を払ってから外出してください。

 

そして、病院に行くと塗り薬と一緒に飲み薬ももらうことができるかと思います。

 

この飲み薬も非常に重要で、体の内部からとびひを良くしていくことに繋がりますから、医師の指示に従って服用するようにしてください。

 

そして、日々の生活でも清潔に保つことを徹底していきましょう。

 

毎日、必ずシャワーを浴びて体を清潔にしてください。

 

医師の許可が出れば、お湯につかっても構いませんが、他の家族に感染しないように必ず一番最後に入浴させるようにしてください。

 

そして、患部を掻きむしってしまわないように、爪も短く切るようにしましょう。

 

特に子どもの場合はすぐに患部に触れてしまって他の部位に移ってしまうことも多いので、出来るだけ爪を短くし、患部には触れさせないように徹底していきましょう。

 

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