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「手足口病で病院にいかない!?行くべき目安やタイミングは?」

 

手や足、口などを中心に発疹や水疱が出来てしまった場合には手足口病である可能性が高いと言われております。

 

手足口病という名前もあってか、手と足と口にしか発疹ができないと思われがちですが、決してそのような訳ではありません。

 

手足口病は全身に発疹ができる可能性がありますので、もしそういった症状が出てきたらすぐに病院に行くようにしてください。

 

ただ、手足口病はおたふく風邪やリンゴ病、インフルエンザのように出席停止扱いになる病気ではありません。

 

そのため、絶対に学校や職場には行ってはいけないという訳ではないのです。

 

ですから、医師との許可を得て登校・通勤するかを決めるようにしてください。

 

手足口病とヘルパンギーナの違い!併発?大人は免疫が?登園は?

 

しかし最近は、手足口病が出席停止扱いにならないという事を理由に、手足口病の可能性がある症状が現れても病院に行かずに放置するという人が増えてきております。

 

今回は、手足口病で病院に行かなくても問題ないのかという事について詳しくご紹介していこうと思います。

 

そして、病院に行った際には何科に行くべきなのか、大人の手足口病は何科に行くべきなのかという事についても詳しく解説していきますね。

 

手足口病で病院にいかなくて放置しても大丈夫?

手足口病になってしまった場合、基本的には病院に行っても薬は処方されません。

 

症状を治すための薬は存在しないので風邪と同じ対症療法しかありません。

 

ですから、手足口病の場合に病院に行かずに放置しても大丈夫、というのは決して間違っているわけではないのです。

 

ただし、これは手足口病である事が完全に分かりきっている場合に限りますし、高熱などによって食欲もなく、脱水症状になってしまっている場合には、点滴を受ける必要がありますから、場合によっては病院に行く必要も出てくる訳です。

 

なので、しっかりと症状を見極め、病院に行く必要があるかを判断した上で決めるようにしていきましょう。

 

また、手足口病は口の中にも発疹や水疱ができてしまう可能性がありますから、痛みが激しくなる事によって食べ物を食べる事ができなくなってしまうという可能性も考えられます。

 

そういった場合には鎮痛剤が必要になってきますから、早めに病院に行って薬を処方してもらうようにしましょう。

 

症状が重い場合には、飲み物を飲む事さえ辛い事もありますので、そういった場合には点滴を受けて脱水症状になってしまわないように対策をしていきましょう。

 

手足口病で病院に行くべき目安やタイミングとは

手足口病であるかどうかを判断できない場合には、まず病院に行くようにしてください。

 

出来るだけタイミングは早いに越したことはありません。

 

ただし、先ほども言った通り、確実に手足口病であるという事が分かっており、水分補給もしっかりとできているような比較的症状が重くない時の場合でしたら、特に病院に行っても何か特別な治療を受ける事ができるわけではありません。

 

ですので、病院へ行かなくても問題はありません。

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しかし、初めて手足口病を経験される方の場合、水疱瘡などと間違えてしまう可能性もありますので、出来るだけ自分で判断せずに、早いうちに病院へ行く事をお勧めします。

 

手足口病の場合であれば、そこまで重症になってしまう事はないと言われております。

 

しかし、水疱瘡の場合には重症になってしまう可能性が少なくないと言われております。

 

ですから、何の病気かわからないのであれば必ず病院へ行くようにしてください。

 

病院へ行くべき目安としては、やはり食事をしっかりと取る事ができているかが重要なポイントです。

 

他の病気においても言えることですが、やはりしっかりと栄養を摂る事が健康を取り戻すために一番重要なことでもあります。

 

ですから、食べる事ができないという事は完治が遅くなってしまう事に繋がってきますので、病院へ行くようにしてください。

 

食欲が無かったとしても病院へ行く事で点滴を受けて必要な栄養を取り入れる事ができます。

 

なので、とにかく水分補給をしっかりと行い、食べる元気があるのであればしっかりと食事をとるという事を重要視して見ていくようにしていくことをお勧めします。

 

手足口病で子供や大人は何科へいくべき!?

手足口病は、子どもに感染しやすい病気と言われております。

 

なので、もし手足口病に感染してしまった場合には小児科でも診てもらう事ができます。

 

もちろん、普通に内科や皮膚科でも診てもらう事は出来ますので、それらの病院へ行くようにしましょう。

 

そして、子どもに感染しやすい手足口病ですが、決して子どもだけが感染する病気ではありません。

 

子どもに感染する事が多い傾向にはありますが、大人にももちろん感染する可能性はありますので、気をつけるようにしましょう。

 

もし大人が感染してしまった場合には、内科や皮膚科などで診てもらうようにしてください。

 

やはり、お子さんがいらっしゃる方などは特に気をつけなくてはなりません。

 

手足口病に感染!家族はどうする?小学校は?兄弟で風呂は?

 

子どもの看病をしている時に子どもからウイルスが感染してしまうというケースが非常に多いのがこの手足口病の特徴でもあります。

 

手足口病は、飛沫感染や接触感染によって感染する事が非常に多いと言われております。

 

しかしそれだけでなく、手足口病は便を介して感染してしまう可能性も高いのです。

 

なので、赤ちゃんが手足口病になってしまった場合などには間違いなくお父さんかお母さんがオムツの交換をする事があるかと思います。

 

その時に便を介してウイルスが感染してしまうという事も非常に多いのです。

 

ですから、できる限りそういった事がないように手洗いうがいを徹底して、感染がないように気をつけていきましょう。

 

そして、手足口病が子どもに多く見られる原因というのも、子どもが手洗いうがいを怠りがちだからなのです。

 

特に子どもは外で遊ぶ事が多いので、手が汚れやすい傾向にあります。

 

その汚れた手で物を食べたりしてしまうと、手足口病に感染してしまう事があるということなのです。

 

ですから、子どもにもしっかりと手洗いうがいを徹底させて、出来るだけ感染しないように日々の生活から対策を練っていきましょう。

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