「手足口病に感染!家族はどうする?小学校は?兄弟で風呂は?」

 

手や脚、そして口の中などにブツブツが出来てしまった、という場合には手足口病の可能性が高いです。

 

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手足口病とは、その名の通り、手や足や口に発疹や水疱が出来てしまう症状の病気の事を言います。

 

そしてそれらのブツブツだけでなく、38度近くの高熱を出してしまうこともありますので、気をつけなくてはなりません。

 

そして、後遺症として脳炎を引き起こしてしまったというケースもありますので、もし症状が現れた場合にはすぐに病院に行くようにしてくださいね。

 

基本的に手足口病は、飛沫感染や接触感染によって感染していくと言われております。

 

ですから、出来るだけ手洗いうがいはこまめに行うようにしていきましょう。

 

今回は、そんな手足口病について詳しくご紹介していこうと思います。

 

手足口病に感染してしまった場合、最も心配なのは家族の方だと思います。

 

やはり感染しやすい病気ということもありますので、家族の人はどのように対処したら良いのか、そして感染者は学校や職場に行っても大丈夫なのか?

 

毎日の風呂はどうするべきか?といったことを詳しく解説していきますね。

 

手足口病やヘルパンギーナの違い!併発?大人は免疫が?登園は?

 

手足口病に感染!その時の家族の対処法や対策とは

手足口病は、一般的な風邪と比べて非常に感染しやすい病気だと言われております。

 

その為、もし手足口病に感染してしまった場合には、出来るだけ家の中でも他の家族との接触を控えるようにしましょう。

 

手足口病は飛沫感染と接触感染がメインだと言われております。

 

ですから、くしゃみや咳などによってもうつる可能性がありますから、出来る限りの接触は断つようにしていきましょう。

 

そして、洗面所のタオルなども完全に分けるようにしましょう。

 

接触感染の可能性も高い病気なので、タオルを経由して感染してしまうというケースも少なくないと言われております。

 

また手足口病は、手や足、口などにブツブツが出来てしまい、かゆみを伴う可能性もあるので、どうしてもお風呂に入りたくなってしまうかと思います。

 

しかし、出来るだけお風呂は避けるようにしましょう。

 

どうしても入りたい場合には、シャワーだけに抑えて、体もあまりゴシゴシと洗わないようにしていきましょう。

 

日頃から手洗いうがいを徹底しておく事で、手足口病に感染する可能性は少なくなりますから、そういった習慣をつけて、出来るだけ清潔な状態を保つようにしていきましょう。

 

特に子どもの場合は、外から帰ってきても手を洗わずにおやつを食べてしまう事があるかと思います。

 

子どもは大人と比べて特に活発ですから、その分手にもたくさんのウイルスや菌が付着している傾向にあります。

 

しっかりと手洗いうがいをする習慣をつけさせて、健康な体を維持できるようにしていきましょう。

 

手足口病に感染!小学校へ登校しても大丈夫?

手足口病は、だいたい治るまでに7日から10ほどかかると言われております。

 

しかし、水疱瘡やおたふく風邪のように、出席停止扱いになる病気ではないのです。

 

その為、医師と相談の上で登校の許可が出れば、登校しても良いという事になります。

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しかし、学校によっては手足口病も登校禁止にしている所もありますので、しっかりとその学校のルールに従って判断するようにしましょう。

 

そして、手足口病は症状さえ治れば感染の心配がなくなるという訳ではありません。

 

だいたい、感染してから14日間ほどは唾液や鼻水にウイルスが残ると言われております。

 

つまり、症状が治まったとしてもくしゃみや咳などで他の人に移してしまう可能性があるという事なのです。

 

ですから、手足口病に感染した場合は最低でも2週間ほどは他の人との接触を出来るだけ避けるようにするべきですね。

 

特に学校や職場など、狭い所に何人もの人が集まっているような所ですと、一気に感染が広がってしまう可能性が非常に高いです。

 

もちろん、マスクをする事で多少はリスクを抑える事ができますが、マスクさえすれば感染の可能性がなくなるというわけではありません。

 

ですから、やはり完全に体内からウイルスがなくなるまでは自宅で安静にするようにしましょう。

 

そして、手足口病に感染している最中は、感染者自身も免疫力が低下しておりますから、無理をしてしまうと別の感染症にかかってしまう可能性もあります。

 

ですから、決して無理はせず、完全に良くなってから学校、職場に行くようにしていきましょう。

 

手足口病に感染!兄弟で風呂にはいるとうつる!?

手足口病は、身体中に水疱が出てくる事もありますので、その水疱の内容物から接触感染してしまう可能性も少なくありません。

 

ですから、水疱がある状態でお風呂に入ってしまうと、そのお風呂の浴槽のお湯を介して家族に感染してしまう可能性があります。

 

出来るだけ水疱があるときにはお風呂に入らないようにしましょう。

 

水疱が潰れてしまうと、そこから化膿する可能性も少なくありません。

 

ですから、体を洗うときには出来るだけゴシゴシせずに優しく洗い流す程度にしましょう。

 

また、どうしても入りたい場合はシャワーだけにしておきましょう。

 

ただし、お風呂やシャワーは体温が上昇しますので、さらに痒みがひどくなってしまう可能性もあります。

 

なのでシャワーの温度は低めにして浴びるようにしていきましょう。

 

このようにお風呂にはたくさんの危険がありますので、できる限り感染中はお風呂に入らないようにする事が賢明です。

 

そして、お風呂から感染してしまう可能性もありますから、もしもお風呂に入るのであれば必ず家族の中で一番最後にお風呂に入るようにしましょう。

 

そして、入り終わったら出来るだけお風呂を綺麗に掃除するようにしましょう。

 

お風呂から感染するというケースは非常に多いと言われております。

 

出来るだけお風呂からの感染を防ぐためにも、入る順番や風呂場の環境を徹底していくようにしましょう。

 

そして、お風呂から上がると体をタオルで拭くかと思います。このタオルにも最善の注意を払う必要があります。

 

タオルから感染する可能性も非常に高いと言われておりますので、感染者のタオルは分けて、別々のタオルを使うように徹底していきましょう。

 

手足口病で病院にいかない?行くべき目安やタイミングは?

 

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