Sponsored Links

「おたふく風邪は冷やす?妊婦は注意?食事は!?」

 

子どもに感染しやすいというイメージを持たれがちなおたふく風邪ですが、決して子どもだけに感染する病気ではありません。

 

おたふく風邪は、基本的に一度感染したら体に抗体ができるため、再度感染する事はないと言われております。

 

なので、比較的、子どもに多く感染する傾向にあるおたふく風邪は大人よりも子どもに多く見られるのです。

 

しかし、子どもの時におたふく風邪に感染しなかった方であれば、大人になってからおたふく風邪に感染する可能性はあるという事です。

 

ですから、大人の方でもおたふく風邪には気をつけるようにしましょう。

 

今回は、そんなおたふく風邪について詳しくお話ししていこうと思います。

 

例えば、以下のことについて詳しく解説していきたいと思います。

・おたふく風邪は冷やすと治るのか?

・妊婦さんは特におたふく風邪に注意する必要があるのは本当なのか

・おたふく風邪に最適な食事はどんなものか?

 

おたふく風邪は冷やすと治る?

おたふく風邪はの正式名称は、『流行性耳下腺炎』といい、その名の通り感染しやすい病気と言われております。

 

ご存知の通り、おたふく風邪になると頬が腫れ上がるという症状がみられます。

 

しかし、おたふく風邪には潜伏期間が2週間以上あると言われており、この頬が腫れるという症状は感染してから2週間以上経過しているということなのです。

 

そんな頬がが腫れる症状ですが、やはり痛みを伴います。

 

これは、頬にある耳下腺という部分が炎症を起こしてしまっているのが原因です。

 

ですから、この痛みを和らげるには頬を冷やしてあげるのが効果的だと言われております。

 

頬自体を冷やす事によっておたふく風邪を治す事が出来るという訳ではありませんが、この症状を和らげるためには非常に冷やすのは効果的なので、ぜひ試してみてくださいね。

 

妊婦はおたふく風邪に注意する必要がある!?

例えば、風疹などは妊婦さんが感染すると胎児にも影響が出てしまう可能性があると言われております。

 

ですから、おたふく風邪も同じように妊婦さんが感染する事によって胎児に悪影響を及ぼしてしまうと考えられがちです。

 

しかし、おたふく風邪の場合はそこまで胎児に悪影響を及ぼす可能性はないと言われております。

Sponsored Links

 

ですから、もし感染したとしてもそこまで心配する必要はありません。

 

ただし、ごく稀に流産してしまう事もあると言われております。

 

可能性は非常に低いですが、0パーセントというわけではないので気をつけるようにしましょう。

 

やはり一度もおたふく風邪に感染した事がないのであれば必ず予防接種を受けるようにしましょう。

 

おたふく風邪の症状は?ワクチンの効果や副作用は?

 

ただ、子どもの頃にすでにおたふく風邪に感染した事がある方であれば、おたふく風邪のムンプスウイルスに対する抗体が生まれておりますので、再び感染するという可能性は非常に低いので、特に問題ありません。

 

もし、自分がおたふく風邪にかかった事があるのかが分からないという場合であれば、是非一度病院に行って抗体を検査してみてください。

 

そして、妊娠してからですと予防接種を受ける事は難しくなってしまいますので、妊娠をする前の早い段階で予防接種を受けるようにしてくださいね。

 

おたふく風邪に最適な食事とは

先程もご説明した通り、おたふく風邪になると耳下腺が炎症を起こし、口や頬に痛みを感じます。

 

ですから、食事をするときにも痛みを感じてしまう可能性がありますので気をつけるようにしましょう。

 

おたふく風邪の時というのは基本的に硬い食べ物を食べないようにしましょう。

 

硬い食べ物を食べる時というのは、より顎を大きく動かすことになるので、頬に痛みを感じやすいです。

 

なので、出来るだけ柔らかいもの(おかゆ・うどんなど)を食べるようにしていきましょう。

 

また、唾液が大量に分泌されるのも頬が痛みを感じる事になってしまいますので、刺激の強い食べ物も控えるようにしましょう。

 

例えば、辛い食べ物だったり酸味が強い食べ物なんかは特に唾液が分泌されやすいと言われております。

 

なので控えるようにしましょう。

 

おかゆを食べる時には、梅干しを入れて食べるという方が多いかと思います。

 

しかし梅干しは酸っぱくて唾液を多く分泌させてしまいますので、おたふく風邪の時には梅干しも控えた方がいいですね。

 

また、食べ物や飲み物の温度にも気をつけるようにするといいでしょう。

 

あまりにも冷たいものを口に入れると、やはり刺激として痛みを感じてしまう可能性が高いです。

 

適度な温度のものを口に入れるようにしていくと良いです。

 

Sponsored Links