「流行性耳下腺炎で出席停止?潜伏期間は?検査の方法は?」

 

あなたは、『流行性耳下腺炎』という病気をご存知でしょうか?

 

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難しそうな病気に見えるかもしれませんが、これは俗に言う『おたふく風邪』のことなのです。

 

この流行性耳下腺炎は、子どもを中心に発症する病気と言われておりますが、比較的感染力は低いと言われております。

 

今回はその『流行性耳下腺炎』について詳しくご紹介していこうと思います。

 

例えば、流行性耳下腺炎は学生や幼稚園児は出席・登園禁止になるのか?であったり、流行性耳下腺炎の潜伏期間はどれくらいなのか?であったり、流行性耳下腺炎の検査方法はどのようなものなのか?といったことなどについて詳しく解説していきますね。

 

流行性耳下腺炎で学生・幼稚園児は出席・登園禁止?

ご存知かと思いますが、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)に感染してしまった場合には出席停止、登園禁止となってしまいます。

 

完全に治るまでは自宅で療養しなければなりません。

 

流行性耳下腺炎は、もみあげ辺りになる耳下腺が炎症を起こしてしまうので、頬が腫れあがるような症状がみられます。

 

しかし、この症状はある程度流行性耳下腺炎が進行してから現れると言われております。

 

流行性耳下腺炎が発症してから約1週間ほどは症状が現れないのです。

 

そして、腫れだしてから1週間くらいで完治すると言われております。

 

ですから、発症してから最低でも2週間は学校、幼稚園に行ってはいけないという事になります。

 

流行性耳下腺炎は他の感染症に比べると比較的感染力は強くないと言われておりますが、それでも感染した状態で学校に行ってしまうと他の生徒、園児に感染してしまう可能性があります。

 

ですので、症状が分かり次第すぐに病院に行くようにしてください。

 

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流行性耳下腺炎の潜伏期間は?

流行性耳下腺炎の潜伏期間は、だいたい2週間から3週間ほどだと言われております。

 

流行性耳下腺炎のウイルスに体が侵されてから症状が現れるまでの2週間から3週間のあいだは、まだ発症しているわけではないので、症状が現れることはありません。

 

ですから、発症してからすぐに病院へ行く必要があるということです。

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流行性耳下腺炎は、発症するまでの間にも他人に感染する可能性がありますので、学校で一人流行性耳下腺炎になってしまうと、感染する人が大量に現れる可能性が出てきてしまうということです。

 

ですから、流行性耳下腺炎に感染しないようにする為にも予防接種を受けておくことをお勧めします。

 

予防接種を受けておけば流行性耳下腺炎に感染する可能性は限りなく低くなります。

 

先ほども言った通り、潜伏期間にも他人に感染する可能性があるわけですから、気がついた時には自分にも感染してしまっている可能性もあるということです。

 

やはりそれを防ぐ為には予防接種を受けることが最も効果的ですので、できるだけ子どものうちに予防接種を受けておくようにしましょう。

 

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流行性耳下腺炎の検査方法とは

流行性耳下腺炎であるかどうかは、病院にてウイルスの検査を行うことによって簡単に調べることができます。

 

病院で流行性耳下腺炎だという診断が下ったら登校禁止になりますので、自宅で療養するようにしましょう。

 

基本的に流行性耳下腺炎の治療薬というものはありません。

 

ウイルスが体内からいなくなるのを待つしかありません。

 

また、症状も人それぞれですが、たいていの場合は耳下腺の痛みが多少現れる程度でそれ以外は普通の風邪と変わりないと言われております。

 

なので、しっかりと自宅で安静にしていれば自然と回復に向かうと言われております。

 

ただし、まれに吐き気や嘔吐といった症状が出てきてしまうこともあります

 

そういった場合には病院に行ってもう一度診断を受けるようにしましょう。

 

食欲がある場合には普段の風邪と同じように消化が早くて栄養が豊富なものをしっかりと食べるようにしていくことが大事です。

 

そして水分もしっかりと補給していくようにしましょう。

 

もし、吐き気や嘔吐などの症状が止まらず食欲が湧かないという場合には、病院で点滴を受けるという方法もあります。

 

やはり最低限の水分を摂取しなければ体にかかる負担もどんどん大きくなってしまい、危険です。

 

ですから、可能な限り水分はこまめに補給していくようにしてください。

 

やはり、一番は流行性耳下腺炎に感染しないことですので、出来るだけ早いうちに予防接種を受けておくことをお勧めします。

 

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