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子どもの胃腸風邪の薬は市販?病院で処方?妊婦は?

 

胃腸風邪は下痢や嘔吐が治まるまでは非常に辛いですよね。ですから出来るだけ薬を飲んで早く症状を和らげたいと思う方も多いかと思います。

 

ですので今回は、胃腸風邪になってしまった時の薬について、ご紹介していこうと思います。例えば、胃腸風邪の薬は市販の薬でも問題ないのか?妊婦さんも薬を飲んで良いのか?などを詳しくご紹介していきますね。

 

子どもの胃腸風邪の薬は市販で問題ない?

できれば子どもの胃腸風邪の薬は病院でもらうことがベストです。

 

ただ、市販の薬ではダメ!というわけでもありません。漢方薬である、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)という薬が売られており、この薬は子どもでも服用可能ですし、胃腸風邪に効き目がありますので、お勧めです。

 

ただ、市販薬を買おうと思われている方の大半は『病院に行くよりも安上がりだから』と言う理由で市販薬を買われるのだと思うのですが、乳幼児であれば医療費助成制度というものもありますので、病院に通院したほうが安くなる場合もあります。

 

ですのでよく調べてから判断してみてくださいね。また、市販薬としては整腸剤である『ビオフェルミンS錠』であったり、『ワカ末錠』がお勧めです。

 

基本的に、薬の箱や袋の後ろ側に、年齢ごとの適量が書かれていますので、子どもの年齢にあった量を服用していけば身体に悪影響を及ぼす可能性はありませんので、しっかりと使用上の注意を読んでから、購入、そして使用するようにしていきましょう。

 

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病院で処方してもらう場合は?

そもそも、胃腸風邪を完全に治してくれる薬というのは存在しません。

 

病院に行ったとしても症状を鎮めてくれる薬しかありません。特に吐き気がある場合は、身体が体内のウィルスを取り除こうとして働いているわけですので、無視して吐き気を止めようとするのも本来はあまり良くありません。

 

ただ、その嘔吐や下痢によって脱水症状になってしまいますと危険ですので、そういった場合には水分をしっかりと補給したり、水分さえ吐いてしまう場合には、病院で点滴をしてもらうのがベストと言えます。

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そのため、病院で処方された薬を飲めば治るというわけではありませんが、一度しっかりと診断してもらって病状を把握することは大事ですから、胃腸風邪になってしまった場合は病院に行くことが最も賢明と言えるでしょう。

 

妊婦は薬大丈夫なのか

やはり妊婦さんの場合ですと、薬は飲まないに越したことはありません。下痢や嘔吐も、治まるまでは無理に薬で症状を和らげようとせずにした方が良いですね。

 

ただ、妊婦さんの場合は特に脱水症状には気をつけなければなりませんから、出来るだけ水分補給はこまめに行うようにしましょう。

 

水分も受け付けないようであれば、やはらい病院での点滴が最適です。体内の水分が少なくなってきてしまうと非常に危険ですので、水分だけはしっかりと補給するようにしましょう。

 

もし、水分を飲んでも吐いてしまうことがないのであれば、常温のスポーツドリンク、もしくは少し温めたスポーツドリンクをこまめに少しずつ飲むようにしましょう。

 

基本的に胃腸風邪を発症しても赤ちゃんには影響ありませんので、無理して栄養を補給しようとしなくても、症状がある程度収まってくるまでは食べずに胃を回復させるようにしましょう。

 

また、妊婦さんの場合、胃腸風邪になってしまった場合は産婦人科でも診察を受けることが可能ですから、基本的に産婦人科で処方される薬は赤ちゃんに悪影響を及ぼすような薬はありません。

 

ですので、もし薬が処方されたならば、お医者さんの言う通りにして薬を飲むようにしていきましょう。

 

ですので、やはり妊婦さんでも妊婦さんではない方にも関わらず、決して自己判断で行動せずに、しっかり病院に行って診察を受け、下された診断によって、どのように対処していくかを決めていくことが重要と言えるでしょう。

 

ですから、妊婦の方は出来るだけ市販の薬は服用しないようにしましょう。特に妊娠4〜14週くらいの間で市販の薬を服用していると、催奇形性という退治に奇形が出る可能性もあります。

 

心室中隔欠損症という心臓の奇形や、手足の欠損といった症状が出てきてしまう可能性もありますので、十分に注意してください。産婦人科で服用可能な薬を紹介してもらうこともできますから、絶対に自己判断で市販薬を服用しないようにしてくださいね。

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