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肩こりでストレッチが痛い?タオル整体で即効解消?

 

タオルを使った驚くべき肩こり解消法を解説しています。

 

肩こりでストレッチが痛いときは逆効果になる?

肩が凝って辛い時に、肩を回したり、ひねったり、誰かに揉んでもらったりすると気持ちいですよね。

 

週末にマッサージ店に出向き、1週間の疲れを癒している方も少なくないのではないでしょうか。

 

・・・でも、それが逆に筋肉を傷めてしまっている場合もあるんです!

 

要注意ポイントは「痛気持ちい」

 

凝り固まったところをストレッチや指圧などでマッサージすると感じる痛いけど気持ちいという感覚。

 

誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか。

 

「痛い」と感じるほど筋肉を無理に揉んでしまうと、筋肉が傷つき炎症を起こします。

 

所謂「揉み返し」という現象になり、ストレッチをしたのに、揉んでもらったのにまた肩が凝るの繰り返しになります。

 

多くの場合、痛いけど気持ちいと感じる程の刺激で筋肉の不快感が麻痺し、一時的に肩こりが解消されたと感じます。

 

ですが、本当は痛くなるほど筋肉を刺激してしまったことで、余計に筋肉が硬くなり、肩こりを悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

 

タイ古式マッサージ師の本音

タイ古式マッサージは、凝りを感じる部位をいきなり揉むのではなく、徐々に時間をかけながら優しく手の先からストレッチをしてほぐしつつ、肩の筋肉を最終的に優しくほぐしていくものです。

 

ですが、多くのお客さんから「もっと強く揉んでくれ」と注文されるそうです。

 

マッサージ師は筋肉の繊維を傷めるだけだから避けたいけれども、客にサボってるんじゃないかと誤解されてしまうので、仕方なく痛んだ肩を強く揉む場合もあるそうです。

 

客は満足して帰りますが、その客の肩は筋繊維が強く押されて余計に痛んでしまっているため、またすぐ肩が凝って来店します。

 

お店によっては、それが狙いで儲けているところもあるそうです・・・。

 

NHK他検証のタオル整体で肩こりを解消する方法とは!?

慢性的な辛い肩こりを何とかしたいけど、整体に行く余裕がないという方も多いのではないでしょうか。
自宅で簡単に肩こりを撃退できたらいいのに!

 

・・・その願いを叶えてくれるのが「タオル整体(タオルストレッチ)」です。

 

どこのご家庭にも必ずあるタオル1本で簡単に行うことができます。

 

普段あまり運動していない人にとっては、使っていない筋肉を伸ばすことで血行が良くなり、足のむくみや疲労回復に効果が期待できます。

 

今回は、家事や仕事の合間にできる簡単なタオル整体のやり方をご紹介いたします!

 

ストレートネックからくる肩こりに効くタオル整体

日常的にスマホやゲーム、パソコンなどを使用する方に多く見られるのがストレートネックという現象。

 

生理的なカーブが維持できず、首に負担をかけてしまうことで、アゴが引きづらかったり、うなずくのが辛かったり、無理なくまっすぐ立った時に肩より耳が前に出てしまっている状態をストレートネックと言います。

 

ストレートネックによる肩こりの場合は、タオル整体によって頚椎のわん曲を取り戻すのが効果的とされています。

 

1、両手でフェイスタオルを持って、首の後ろの真ん中に当てます。

2、次に頭を少し上に倒しつつ、首の斜め上に両手を引っ張ります。

3、その状態から、あごをのど元に引き付けるように、うなずく動作を5〜20秒行う。

 

2〜3の動作を1日5セットを目安に行いましょう!

 

肩甲骨周りの肩こりに効くタオル整体

1、タオルを1枚用意し、半分に折り、更に半分に折りたたむ。

 

2、仰向けに寝転がり、折りたたんだタオルを肩の下に入れる。

 

3、タオルを敷いた肩をタオルを敷いた側の反対の腕で押さえます。

※このとき、直角に腕(タオルを敷いた側)肘を曲げて、手を上げた状態にします。

 

4、最後に深呼吸しながら10秒間姿勢をキープする。

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ためしてガッテンで肩こりをテニスボールやベルトで解消?

 

体が硬い人に効くタオル整体

腕が上がらない方や、両手が背中で組めない「体が硬い人」に有効なタオル整体です。

 

1、まっすぐ立ち、足を肩幅に広げ、両手を天井に向け広げ、タオルを両手で持ちます。

 

2、そのままゆっくり腕を下げます。この時、タオルが頭の後ろを通るように行いましょう。

 

1、上記1と同じ姿勢になります。

 

2、ゆっくり左手を下へ回します。

この時、タオルを離さないように注意しましょう。

 

3、タオルを持っている左てを巻きつけます。

 

4、右手をゆっくりと引き上げていくにつれて、左手が上がってきます。

 

5、どこまであがるか痛みのない程度にチャレンジしましょう。

 

 

右利きの人は、このストレッチを行うと、おおむね右腕の方が上がりにくいと感じるのではないでしょうか。

 

利き腕は、そうでない方に比べて腕や肩甲骨周りに筋肉が多いため、上がりにくくなります。

 

肩こりの原因の一つに腕は大きく関係してきますので、腕をほぐすと、肩こりも解消していきます。

 

NHK「ためしてガッテン」で肩こりを筋膜リリースや食塩で解消?

 

肩こり解消に即効性のある方法とは!?

▪︎体を温める

肩こりの原因の一つに血行不良とストレスがあります。

 

特に頭痛を伴う肩こりは、体が冷えていることによる血行不良が原因であることが多いです。

 

また、労働によるストレスも血行不良になる原因です。

 

血流が悪くなることで、筋肉が緊張し、硬くなってしまいます。

 

寒い時期に肩がこりやすいという人も少なくないのではないでしょうか。

 

血行不良で肩が凝っている場合は、凝りを感じる部位を温めてあげることで解消する場合があります。

 

ハンドタオルを濡らして良く絞り、電子レンジで1分加熱し、蒸しタオルを作ります。

 

肩に蒸しタオルを当て、その次に冷たい水を染み込ませたタオルを当て、これを数回繰り返すことで血流が良くなり、凝りが解消します。

 

 

▪︎手の甲の指圧

体の冷えが原因でない場合は、手の甲のツボを指圧する方法があります。

 

右肩が凝る人は、右手を。

 

左肩が凝る人は、左手の手の甲にあるツボを指圧します。

 

このポイント指圧は、押した瞬間楽になるので、刺激は1回で十分です。

 

同じ箇所を短時間に何度も押すことは避けましょう。

 

改善がみられない場合は、位置がズレている場合もありますので、少しずらして指圧してみましょう。

 

・パソコンやスマホが原因の肩こりを解消するツボ

1、第一関節の小指の中央周辺をもう一方の手の親指と人差し指で挟むように押します。

2、少し痛いかなくらいの力加減がおすすめです。

3、1回3〜5秒行う。

4、これを1日3〜5回繰り返します。

 

・腕が原因の肩こり解消のツボ

1、腕を曲げたときのシワの少し外れた所がツボです。

2、かるく押したときに痛みや痺れを感じます。

3、無理をせず、少し痛むくらいの力加減で、親指で指圧します。

4、1回3〜5秒を1日3〜5回繰り返します。

 

・総合的な肩こり解消のツボ

1、腕の親指側にあり、手首と肘の中間の辺りにある部位を押す。押したときに少し痛みます。

 

2、あまり強く押さず、少し痛む程度の強さで1回3〜5秒を1日3〜5回繰り返す。

 

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肩こりは東洋人特有の症状!?

諸説ありますが、東洋人は欧米人に比べ骨格があまりしっかりしておらず、お辞儀や箸を使う文化があることから、肩こりに悩まされやすい傾向があると言われています。

 

そのため、少しでも肩の凝りを感じたら、早めに筋肉をほぐしてあげることが慢性的な肩こりを予防する唯一の手段であると言えます。

 

仕事や育児の合間に、今回ご紹介したストレッチや指圧を行ってみてくださいね!

 

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