「インスタントコーヒーやヤクルトの飲みすぎで湿疹?影響とは?」

 

コーヒーを飲まれる機会は多いでしょうか?

 

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一昔前までコーヒーは喫茶店で販売されているものとインスタントコーヒーとの間に大きな差があり、インスタントコーヒーは決して美味しいと言えるものでもありませんでした。

 

しかし、近年は技術が発達してきた事もあり、インスタントコーヒーでも非常に美味しいものが増え、コンビニやスーパーなどでも手軽に美味しいインスタントコーヒーを飲む事が出来るようになってきています。

 

では、そんなインスタントコーヒーを飲み過ぎてしまった場合、身体に悪影響が及ぶ事はないのか?

 

また、インスタントコーヒーの飲み過ぎで身体に悪影響が及ぶとしたら、どのような影響なのか。

 

今回は、そういったインスタントコーヒーの飲み過ぎによる身体への影響であったり、ヤクルトの飲み過ぎによる身体への影響などについても解説していきますね。

 

インスタントコーヒーの飲みすぎによる体への影響とは

やはりインスタントコーヒーを始めとするコーヒーを飲むときに気になるのが、『カフェイン』についてだと思います。

 

インスタントコーヒー1杯にはどれくらいのカフェインが入っているのか、気になりますよね。

 

インスタントコーヒー1杯には約60mgほどのカフェインが含まれていると言われています。

 

また、1日に摂取しても良い健康的なカフェインの摂取量というのもあり、それは約1000mgほどだと言われています。

 

そして、一度に摂取しても良いカフェインの量は約200〜300mgと言われているのです。

 

つまり、一度にインスタントコーヒーを3〜5杯飲むくらいであれば、身体に悪影響が及ぶ事はないのですが、それ以上飲んでしまうと身体に良くないという事になるわけです。

 

では、一体どういった影響が出るのかというと、インスタントコーヒーを飲み過ぎてしまうと、視力の低下、もしくは失明の可能性が高くなるというデータがあるのです。

 

はっきりとした原因はまだ明らかになっていないのですが、1日に3杯以上のコーヒーを飲んでいる人は、『水晶体落屑症候群』という病気を引き起こしてしまうリスクが高くなると言われています。

 

この水晶体落屑症候群は眼圧の上昇であったり視神経などを傷つけてしまい、緑内障の原因にもなる病気なのです。

 

そしてそれだけでなく、インスタントコーヒーの飲み過ぎは、乳がんを増殖してしまう可能性もあると言われています。

 

良性の乳房疾患がある方であったり、ホルモン受容体陰性の乳がん、2cm以上の乳がんなどは、コーヒーに含まれているカフェインによって増殖してしまう可能性があるのです。

 

ですから、インスタントコーヒーは1日3杯くらいまでなら飲んでも特に問題ありませんが、それ以上飲んでしまうと様々な病気を起こす可能性が高くなってしまいますので、くれぐれも気をつけるようにしてください。

 

インスタントコーヒーで湿疹で吐き気が起きる?

インスタントコーヒーを飲むと湿疹ができてしまう、という経験をしたことがある方も中にはいらっしゃるかと思います。

 

もしインスタントコーヒーを飲んで湿疹ができてしまった場合には、すぐに飲むのをやめるようにしてください。

 

特にアトピーの方は注意が必要です。

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なぜアトピーの方は注意が必要なのかというと、コーヒー豆には『ヒスタミン』という成分が多く含まれているからです。

 

このヒスタミンという成分は、決して直接的にアトピーを悪化させてしまう成分ではないものの、かゆみを起こす可能性が高い成分と言われています。

 

ですから、そのかゆみによって掻きむしってしまうとより湿疹がひどくなってしまう可能性があるという事です。

 

また、インスタントコーヒーには砂糖が多く含まれているものが多いですし、何と言っても添加物が多く含まれているものが非常に多いのです。

 

ですから、敏感な肌をお持ちなアトピーの方などは、特にこの添加物による影響を受けやすくなっていて、湿疹ができてしまう可能性も高いのです。

 

ですから、コーヒーが大好きだという方からすると非常に辛いかもしれませんが、インスタントコーヒーはできるだけ飲まないようにした方が、湿疹を起こしてしまう可能性は低いと思います。

 

また、湿疹だけでなく吐き気を起こしてしまう方も中にはいらっしゃいますので、もし身体の異変に気がついた場合はすぐに飲むのをやめるようにしてください。

 

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ヤクルトの飲みすぎによる体への影響とは?

子どもから大人まで、幅広い年代の人に愛されているヤクルトですが、ヤクルト一本にはどれくらいの糖分が含まれているかご存知でしょうか?

 

実は、あの小さいヤクルト一本には角砂糖2個分の糖分が含まれているのです。

 

ですから、ヤクルトを飲み過ぎてしまうと糖分の取りすぎによって最悪の場合は糖尿病を引き起こしてしまう可能性があり、非常に危険なのです。

 

確かにヤクルトには乳酸菌が豊富に含まれていますので、非常に健康に良いというイメージが強いかと思います。

 

確かに健康に良いことは事実ですが、カロリーが意外に高いということも忘れてはいけません。

 

カロリーが高いということは、飲みすぎれば当然太る原因になるということですから、注意が必要なのです。

 

ヤクルトは一本が小さいので、喉が渇いているときはついつい何本も連続で飲んでしまうことがありますよね。

 

ただ、その飲み方こそが危険であるという事をしっかりと理解して、飲み過ぎは気をつけるようにしましょう。

 

どうしても喉が渇いているときは、ヤクルトではなく、水やお茶などを飲む事をお勧めしましす。

 

そして、ヤクルト一本には150億個以上の乳酸菌が含まれていると言われています。

 

非常に多く乳酸菌が含まれている事がお分かり頂けるかと思いますが、実は、一日に何本もヤクルトを飲んでも、一本しかヤクルトを飲まなかったときと健康的な差は特にないという事なのです。

 

つまり、1日1本でも、1日10本でも、効果は変わらないという事です。

 

ですから、無理をしてまでヤクルトを飲もうとはせずに、1日1本を目安に飲むように工夫してみてください。

 

このように、コーヒーやヤクルトは適度に飲む分には健康的なのですが、飲み過ぎてしまうとデメリットも多くなりますので、ぜひ適度に飲んで健康的な体を手に入れられるようにしてみてください。

 

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