新型インフルエンザワクチンの副作用の症状!ワクチンが撤退?

 

毎年秋から冬にかけて、インフルエンザが流行しますよね。

 

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ただ、近年は秋から冬にかけての季節以外でもインフルエンザに感染してしまう可能性があるのをご存知でしょうか?

 

その秋から冬にかけての季節以外に感染するものこそが、新型インフルエンザです。

 

これは2009年頃から流行りだしましたね。

 

予防摂取をするうえで困難なのが、季節性のインフルエンザであれば、ワクチンを摂取するタイミングなども明確になりやすいです。

 

ですが、新型だといつワクチンを摂取すべきが不明確な部分も出てくるということです。

 

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新型インフルエンザのワクチンはいつ受ける?料金は?

新型インフルエンザは一年中感染の可能性がある病気のため、いつワクチンを接種すれば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

この新型インフルエンザに関しては、2009年に流行した頃と比べて、感染者の数は減ってきている傾向にあります。

 

そのため、絶対にワクチンを受けなければならないというわけではありません。

 

ただ、感染の可能性が無くなったわけではありませんから、出来るだけ感染の可能性を抑えたいという方は、毎年ワクチンを受けられることをお勧めします。

 

基本的に新型インフルエンザも、一度感染した場合は免疫が付くので、二度感染する可能性は極めて低くなると言われています。

 

ただし、一年ほど経過するとその免疫も低下してくるので、再度感染する可能性が高くなってくる傾向にあるのです。

 

だからこそ、毎年ワクチンを接種した方が、より感染のリスクを低くすることができるという事です。

 

では、そんな新型インフルエンザのワクチンの料金はどれくらいなのでしょうか。

 

基本的に新型インフルエンザのワクチンの料金は、1回3000円〜5000円ほどだと言われています。

 

また、季節インフルエンザと新型インフルエンザは各々のワクチンを摂取しないと感染を予防することができないのです。

 

ですので、どちらのインフルエンザも予防したい方は両方のワクチンを摂取する必要がありますね。

 

どちらのインフルエンザも予防したいという方は、それぞれのワクチンを接種する必要がありますので、注意しましょう。

 

また、ワクチンの接種は複数回必要になる事もありますので、そういった場合には医師の指示に従って間隔をあけて接種するようにしてください。

 

新型インフルエンザの効果や副作用とは

新型インフルエンザに関わらず、様々な病気のワクチンを接種するときに気になってしまうのが、『副作用』についてではないかと思います。

 

確かに、新型インフルエンザのワクチンに関しても副作用を引き起こしてしまうリスクがあるといわれています。

 

ただ、可能性が高い訳ではありませんので、ワクチンは接種した方がメリットが大きいと思います。

 

では、新型インフルエンザのワクチンによる副作用はどのようなものがあるのでしょうか。

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副作用が起きる可能性はそこまで多くはないと言われているものの、けいれんや蕁麻疹、肝機能異常、アナフィラキシーなどが副作用として報告されています。

 

ただ、これらは重い副作用として報告されたもので、軽い副作用として報告された症状もいくつか存在します。

 

軽い副作用としては、ワクチンを受けた人の約10%ほどが、患部が赤く腫れたり、硬くなったり、熱を持ったりなどの副作用があると言われています。

 

副作用があるといっても基本的に約2〜3日ほどで治るといわれていますね。

 

ですので、それほど心配する必要もないです。また、身体全体に起こる軽い副作用としては、悪寒や頭痛、倦怠感、下痢、嘔吐、めまい、リンパ腺の腫れなどが約5%の割合で起こると言われています。

 

ただこの副作用に関しても2〜3日で症状は治まると言われているので、特に心配する必要はありません。

 

ですが、副作用の中でも「アナフィラキシー」は危険とされています。

 

これはアレルギーの原因である「アレルゲン」で強い反応が起こってしまうことによって、全身にアレルギー反応が現れてしまうのです。

 

このアナフィラキシーは、喉が過剰に腫れて気道を詰まらせてしまったり、血圧が低下することで命を落としてしまう可能性もあると言われています。

 

ですから、もしワクチンを初めて接種される方は、必ず医師による診察を受け、許可を得た場合のみワクチンを接種するようにしてください。

 

近年、新型インフルエンザのワクチンが撤退しているの?

ここまで新型インフルエンザの予防法としてワクチン摂取を挙げましたが、近年、実はワクチンを摂取しない方が良いという声も多々見られます。

 

その理由としては、ワクチンを接種しても血液中にしか抗体を作ることが出来ず、喉や鼻には抗体を作ることが出来ないから、という理由や、

 

ワクチンでは弱い抗体しか作れないため意味がない、という理由ですが、

 

実際には事前に新型インフルエンザのワクチンを摂取している方が症状を重症化させないというデータがありますね。

 

ですから、確実に新型インフルエンザを防ぐことは出来ないものの、感染した時のリスクは抑えることが出来ているということです。

 

しかし、そのような現状でも、製薬会社はワクチンの製造を徐々に撤退している傾向にあると言われています。

 

実際に『阪大微生物病研究会』は、新型インフルエンザのワクチン製造事業から撤退してしまっているのです。

 

こう聞くと、『ワクチンの効果がないから撤退したの?』と思われてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、実はそういうわけではありません。

 

ただ単純に『儲からないから』なのです。

 

そのため、近年は、少しずつ新型インフルエンザのワクチンの数も減少してきている傾向にあるわけです。

 

ワクチンが減少している理由が『効果がないから』であると思い込んでしまっている方も多いようですが、ワクチンの効果はありますし、副作用の可能性はあるものの重症化を防げるというメリットがあります。

 

ですので、もし新型インフルエンザを予防したい方にはワクチンは効果的だと言えそうです。

 

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