「鼻風邪で首が痛い?リンパの腫れ?口が渇く!?」

 

一年を通じて発症してしまう鼻風邪ですが、あなたは鼻風邪になってしまった時にどのようにして対処していますか?

 

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基本的に風邪はウイルスに感染して起こるものなので、無理やり鼻水や咳などの症状を鎮めると、ウイルスを体外に追い出す事ができなくなるので良くないと言われています。

 

ですから、とにかく栄養をしっかりと補給して、風邪を予防、そして改善していくことが最も効果的だとも言われております。

 

今回は、そんな鼻風邪の症状について詳しくご紹介していこうと思います。

 

例えば、鼻風邪によって首が痛くなった時の原因や予防法はどのようなものか?であったり、鼻風邪でリンパの腫れが出てきた時の原因や予防法についてだったり、鼻風邪になって口が乾いてしまうことの原因や予防法などについて、詳しく解説していきますね。

 

鼻風邪の症状で首が痛い?原因や予防法とは

鼻風邪をひいてしまった時に首が痛くなった、という経験をしたことがある方が多いかと思います。

 

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しかし、鼻風邪と首の痛みには直接的な関係はないと言われております。

 

しかし、インフルエンザの場合ですと、関節痛を引き起こすこともあるので首が痛くなることもあります。

 

なので、もし高熱で首が痛い状態なのであれば、インフルエンザの可能性があります。

 

ぜひその時は病院に行って診断を受けるようにしてください。

 

鼻風邪の場合には関節痛が引き起こることは基本的にありません。

 

しかし、首の裏を温めるのは鼻風邪を改善するのには非常に効果的だと言われております。

 

首の裏には『風門』というツボと『風池』というツボがあり、これら二つのツボは非常に鼻風邪に効果的なので、ぜひこのツボを温めるようなイメージでカイロなどを当てて温めてみてください。

 

首の裏を温めるのは非常に気持ちが良いのでオススメですよ。

 

鼻風邪の症状でリンパの腫れ?原因や予防法とは

鼻風邪のはずが、リンパが腫れてきてしまったという経験をされたことがある方もいるのではないでしょうか?

 

しかし、鼻風邪を引くとリンパが腫れてしまうのはよくあることなので、そこまできにする必要はありません。

 

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基本的には鼻風邪の症状が治まると同時にリンパの腫れも治まってきます。

 

もし症状が治まってきてもリンパの腫れがおさまらない場合には病院に行くようにしましょう。

 

また、特にリンパの腫れを改善するための処置などは行う必要もありません。

 

基本的には風邪の症状が治まることによってリンパの腫れも収まりますので、いつも通りしっかりと休養をとって、体を休めるようにしていきましょう。

 

鼻風邪になってしまう原因は、大半が『疲れ』や『ストレス』によるものです。

 

これらが蓄積されると免疫力が低くなってしまうので、それに伴って鼻風邪を引くやすくなってしまうと言われております。

 

ですから、できるだけ疲れがたまらないように日々の生活を健康的に改善していくことが大切です。

 

食生活が偏っているという自覚がある方であれば食生活を改善すべきですし、睡眠時間が足りていないという自覚がある方であれば睡眠時間をできるだけ確保できるように努力していきましょう。

 

そうすることによって鼻風邪は防ぐことができるようになります。

 

鼻風邪で口が渇く?原因や予防法

鼻風邪をひいたら口が乾いてしまった、という経験をしたことがある方も多いかと思います。

 

鼻風邪で口が乾いてしまう原因というのは、主に鼻づまりによって口呼吸になることが原因だと言われております。

 

ですから、鼻づまりを改善していくことで鼻で呼吸できるようになりますので、口の渇きを改善することが出来ます。

 

また、口が渇くとどうしても口臭が気になってしまうかたも多いかと思います。

 

口臭が気になってしまう場合には、『緑茶』がオススメです。

 

緑茶にはカテキンが多く含まれております。

 

このカテキンには口臭を予防してくれる働きがあるので、水分補給を兼ねて緑茶を飲んでみてください。

 

ただし、熱があって多くの汗をかいている場合には緑茶はオススメではありません。

 

汗をかくことによって体に必要な成分が多く失われているので、緑茶ではなくスポーツドリンクを飲むようにしましょう。

 

もしそういった場合でなければ、緑茶でも大乗です。

 

うまく緑茶とスポーツドリンクを使い分けて、鼻風邪を改善していきましょう。

 

どちらにしても、水分補給は非常に大事なので、どちらかは必ず補給するようにしてくださいね。

 

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